国際学士院は、中世のケンブリッジの学者を中心に組織された、ヨーロッパで最も古く権威のある学術団体を起源とする教育機関である。
これまでアガペー大学、バハラット大学、ユーイン大学、シュロアム大学等の聖書大学神学校等の学長、院長等、また中華民国最大の私立総合名門大学で13ヶ国の海外文化研究所と各国に姉妹校を持つ淡江大学、世界中に健康十字軍、黒人の人種組織を持つロスアンゼルス市立大学、マーチンルサーキング記念総合大学等(USアカデミー参加校)と提携し、現在ニューヨークの本部を中心に人類の平和、環境、福祉、人権、健康等、生きて民間生活に役立つ研究と交流する世界中の官民の学者、世界的研究者を教授陣として迎える国際総合教育機関としてその名声は、計り知れないものであります。
国際学士院は、世界で最も古い歴史を持つ教育機関としての伝統がありますが、一方では、これまでの古い教育システムを打ち破るべく、まったく新しい方法によって学生の教育を行おうとしている教育機関である。その教育目標は、個々人の様々な経験を学問化し、世の中のために役立てることに置かれるものであります。
国際学士院では、社会人のために国際的通信制教育のシステムをいち早く導入し21世紀をクリエイトする実学重視の国際教育機関として、さらに発展し続けております。
国際学士院 総長 ベイヤード・ブリック法学博士
国際学士院(I.A.E)は洋の東西、官民を問わず、また、国家体制、民族、宗教、イデオロギーの違いによらず、大国の利害に左右されない、平和と福祉のための開かれた学問研究の場としての役割を担う国際的学術機関です。
I.A.Eは既成の概念に捕らわれることなく、柔軟で幅広い価値観で、学術・研究に取り組んでゆきたいと考えています。
写真:国際学士院 総本部事務局(アメリカ)
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