(ダライ・ラマ証のメッセージ訳)

マークハム・ラワ修道院
学校法人チベット大学
SARNATH, VARANASI-
221007, U.P(INDIA)
August, 12, 2006

 舛友秀治氏は “世界マイテレヤカルマ”を
想い、チベット文化の保護と発展に協力され、
世界平和を促進し、貧しい人々と権利が無い
人々にも手をさしのべる事を決意されました。 

 この日、August, 12, 2006 の神聖さに14代目
ダライ・ラマは祝福をささげ表彰いたします。
            
ダライ・ラマ法王14世からの表彰状

ダライ・ラマ法王〔同時・特別メッセージ〕

 私個人は絶大な力を持っている人間ではありません。20世紀の前半は戦争の世紀、20世紀の後半は平和を願う人々の世紀、その中の私は一人の人間にすぎません。しかし、真の平和を達成するには、もしかして数世紀かかるかもしれない。
 平和な世界を実現するには、大きな会議を開く事や手紙を書く(宣言するの意)事ではなく、一人一人の心の中の祈りにあります。それが、色々な宗教や体制の調和を実現し平和につながるのです。
 「祈り」というと、弱いものと考える人もいます。今まで科学や医学と精神世界は分けて研究されていました。現在では精神や心は科学や医学と深い関係にあると認められています。
 「祈り」は、弱いものではないのです。色々な考えの人々の調和のため、お一人お一人が祈って下さい。ありがとう。

   
   
ダライ・ラマ法王第14世については日本代表部事務所のページをご覧ください。
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